- コストを抑えつつイメージを一新快適な自宅と賃貸のある家に
- 常に子どもを見守れる、安心・快適な2階LDK。採光たっぷり、冬も暖か
- ロフトとLDKを一体化。光と風があふれるレトロな住まい
- 優先順位を明確に。的確なコスト配分で希望の寛ぎ空間を実現
- 未活用空間に着目。コストのかかる増築をせずに広々LDKを実現
- プランの工夫でコストを抑制。「上下逆転」を450万円で
- 2階LDK重視の予算配分で快適な住まいに
ローコスト
コストを抑えつつイメージを一新快適な自宅と賃貸のある家に
- 東京都・H氏邸
- ■構造・階数/木質パネル工法・2階建て
- ■リフォーム箇所/全面リフォーム
- ■築年数/築13年
- ■工事面積/122.55㎡(37.07坪)
- ■工事費用/777万円 ※住居部分548万円、賃貸部分229万円
- ■工期/1.5ヶ月
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- Before 依頼内容
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◎単世帯用住宅を賃貸併用住宅に
◎明るく開放的な自宅リビング
◎自然素材を採り入れたい
- After 提案内容
- 単世帯用の住宅を賃貸スペースのある住宅にリフォームするには、単なる間取り変更だけでなく、電気やガス、水道を2世帯別々に敷設する必要があるので、コストが多くかかってしまいます。そこで、自宅・賃貸とも既存のドアや床、設備を活用。そのまま用いるのでなく、移設したり、塗装を施すことでコストを抑えつつもイメージを一新しています。
また、建物は間取り変更に制約の多いパネル工法でしたが、構造の許す範囲で壁を取り払い、開放感のある住空間に。2階には、2室をつなげ、廊下を居室に取り込むなどの工夫で明るく快適な自宅LDKを実現しています。さらに、床はパイン無垢材、壁は珪藻土の塗り壁仕上げを採用しています。
※写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。
- Voice お客様の声
- パネル工法で間取り変更が難しいといわれる中、希望に応えるプランを出してくれたのがリフォーム工房でした。コスト面でも既存のドアや設備を活用し、こだわる場所にはコストをかけるメリハリのある配分に。自宅と賃貸のリフォームで、他社が1000万円を超えていたのに対し、700万円台は魅力的。大規模リフォームのノウハウがあり、融通がきくなど、最大限のバリュー感がありました。









