- 2階キッチンや階段を大移動。白が基調のカントリースタイル
- 階段を移動してスペースを有効活用。動線もスムーズに
- 鉄骨造でかなえた広々空間。造作階段のあるスタイリッシュな家
- 限られた敷地にも、多彩な設計の工夫でゆとりある家を実現
- 中央のらせん階段が廊下がわり。狭小敷地に広く暮らす工夫が満載
プランニング
中央のらせん階段が廊下がわり。狭小敷地に広く暮らす工夫が満載
- 東京都 H氏邸
- ■構造・階数/鉄骨造3階建て
- ■築年数/新築
- ■工事面積/137.35㎡(41.54坪)
- ■工期/4ヶ月
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- Before 依頼内容
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◎1階はオフィス、2、3階は自宅に
◎空間を無駄なく使って広々と明るく
◎シンプルなデザイン
- After 提案内容
- 75坪で北向き、変形敷地ゆえに買い手がつかず、やむなく3分割された南北に細長い敷地。1階をオフィス、2~3階を住居とした3階建てを計画しました。1階はオフィスとして利用するため、日当たりは考えずシンプルに。2、3階の居住空間は、中央に設けたらせん状のオープン階段を挟んで、2階は寝室とバス・トイレ、3階はリビングとキッチンといった具合に機能を分担。限られたスペースを無駄なく利用しています。建物のない3階南側に大きな窓を設け、テラス下のトップライトで2階に光を届けるなど、光を取り込む工夫も。1~2階の階高を抑え、3階の天井高をたっぷり確保しています。
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- Voice お客様の声
- 実は同実例の1階は、リフォーム工房のオフィス。これまでにも打ち合わせや相談などのために、多くのお施主様に足を運んでいただいた建物です。約26坪という狭い敷地なので、廊下をつくらずにらせん階段にその機能をもたせたり、トイレにドアを設けないことで閉鎖感を払拭するなど、さまざまな工夫で広さや明るさを感じられるよう設計しました。








