リフォーム工房

WORKS

Lifestyle/CONCEPT#2

コスト配分を考え賃貸併用住宅を実現した家

case14

コスト配分を考え賃貸併用住宅を実現した家

東京都・H氏邸

(2011・2020年完成)

構造・階数
木質パネル工法・2階建て
リフォーム箇所
全面リフォーム
築年数
築13年
工事面積
122.55㎡(37.07坪)
工事費用
777万円 ※住居部分548万円、賃貸部分229万円
工期
1.5ヶ月

Before依頼内容

  • 単世帯用住宅を賃貸併用住宅に
  • 明るく開放的な自宅リビング
  • 自然素材を採り入れたい

After提案内容

単世帯用の住宅を賃貸スペースのある住宅にリフォームするには、単なる間取り変更だけでなく、電気やガス、水道を2世帯別々に敷設する必要があるので、コストが多くかかってしまいます。そこで、自宅・賃貸とも既存のドアや床、設備を活用。そのまま用いるのでなく、移設したり、塗装を施すことでコストを抑えつつもイメージを一新しています。
また、建物は間取り変更に制約の多いパネル工法でしたが、構造の許す範囲で壁を取り払い、開放感のある住空間に。2階には、2室をつなげ、廊下を居室に取り込むなどの工夫で明るく快適な自宅LDKを実現しています。さらに、床はパイン無垢材、壁は珪藻土の塗り壁仕上げを採用しています。

VOICEお客様の声

パネル工法で間取り変更が難しいといわれる中、希望に応えるプランを出してくれたのがリフォーム工房でした。コスト面でも既存のドアや設備を活用し、こだわる場所にはコストをかけるメリハリのある配分に。自宅と賃貸のリフォームで、他社が1000万円を超えていたのに対し、700万円台は魅力的。大規模リフォームのノウハウがあり、融通がきくなど、最大限のバリュー感がありました。