リフォーム工房

WORKS

Lifestyle/CONCEPT#2

ロフト・パントリー・クロークで空間をフル活用した家

case40

ロフト・パントリー・クロークで空間をフル活用した家

東京都 K氏邸

(2018年完成)

構造・階数
木造2階建て
リフォーム箇所
LDK、洋室、洗面室、トイレ、収納、ロフト、階段、玄関、その他
築年数
33年
工事面積
74.92㎡(22.66坪)
工事費用
660万円
工期
2ヶ月

Before依頼内容

  • リビングからバルコニーへの出入りがしづらい
  • 未活用空間を無くし、収納力アップ
  • 子ども部屋を新設

After提案内容

床面積は28.6坪とゆとりがあるものの子ども部屋がなく、収納も不足しモノが片付かない、バルコニーは広いのにリビングからは出入りがしづらい、キッチンに立つとお子さんの様子が見えづらいという不便さを感じていたK様。そこでリフォーム工房では、バルコニーに面した窓を腰窓から掃き出しサッシに変更。LDの天井は取り払って吹き抜けとし、バルコニーにも出入りしやすい明るく開放的なLDKとしました。また、階段の位置を変更し、ホールがあった場所にキッチンを新設。家事をしながらLDが見渡せ、お子様の様子もわかるように。キッチンがあった場所には念願の子ども部屋を。ほとんど使っていなかった1階の和室は収納に。玄関脇クローク、キッチンにパントリー、リビングには普段使いの洋服を収納できるクローゼットを設置するなど、未活用空間を無くし、収納量も大幅にUPしています。

  • Before
  • Before

VOICEお客様の声

以前は子どものおもちゃがリビングのあちこちにあったり、せっかくの広いバルコニーが使いづらかったりと暮らしづらさを感じていましたが、階段の移動、バルコニーの使いづらさを解消、玄関クロークやパントリーの新設などなど私たちでは思いつかないアイディアで快適な住まいを提案してくれました。使える建具や食器棚を移設して再利用するなど、予算配分も巧み。今ではいつ来客があっても片付けに慌てることなく、すっきり快適に暮らしています。